World Soccer Cmmunity(ワールドサッカーコミュニティ)は世界に通じる人材育成のコミュニティサイトです。対戦相手募集やサッカー人口を増やし、サッカーの魅力をお伝えしてきたいと思います。登録者はブログや記事を投稿できます。
Home / 真夏のサッカー

Share This Post

スポーツ / トップ画像 / 注目ブログ

真夏のサッカー

さて、今回は、
夏の季節のサッカーについて
かいていきたいと思います!!

暑さや強烈な日差しの元、
夏休みなどで学校も休み!!

毎日サッカーができる環境が
ある夏は、チームとしても
個人としてもレベルアップのチャンスです!!

 

学生は、
学校が休みなので、
普段よりもサッカーの活動が多くなると
思います!

チームでの合宿や部活もあると思います!

 

この夏、
一番のテーマは、

「コンディションを落とさずに、
毎日サッカーに取り組むこと!!」

 

これは毎夏の僕のテーマでもあります!

 

Jリーグや社会人リーグ、海外リーグでも、
真夏の中断期間というものがあります!

オーストラリアでやっていた頃も、
40度を超える真夏の時は、
試合や練習が中止になることがよくありました!

さすがにこの中でサッカーをやるのは、
人体に危険が及ぶからです!

 

では、
具体的に
どうやって毎日取り組んでいけば、
夏を通してレベルアップしていけるのか

考えていきましょう!

 

夏というシーズンの特徴は、

・学校が休み
・チームの活動が多い
・暑さ

簡単にあげれば、これだけです!

 

当然ですが、
夏バテや、暑さによるコンディション低下
などは、
サッカーにマイナスを及ぼします!

 

チームや個人として
取り組むことは、

暑さ対策をしながら、
パフォーマンスを向上させること!!

だと思います!

 

部活やクラブチームなら、
練習場や試合会場で、
みんなでできる暑さ対策をしましょう!

水分補給の仕方や、
活動の時間設定、メニューの強度、、、

様々な暑さ対策を、チーム全体で取り組む
ことが大事だと思います!

塩やスポーツドリンク、
梅干しやハチミツレモンなどを
チームで用意できれば、
選手も高い強度の練習に取り組むことが
可能です!!

夏は、
走れるチームや選手が
必ず優位に立ちます!

相手より走るためにはどうすればいいか?

もちろん、走りこみのトレーニングは必要ですが、
炎天下に水分補給もしないで
走りこめば、
そのあとカラダのコンディションは低下して無駄なものになってしまいます!

メンタル的な要素も大事ですが、
科学的な要素も理解しておかないと、
夏場でのサッカーはできません!

 

個人としても、
練習が終ってからの水分補給や栄養補給、
食事、クーラーの使い方などにも気を使いましょう!

喉が渇いて、炭酸をがぶ飲みすれば、
不必要な糖分をとってしまったり、
お腹がふくれて、食事の量が減ってしまいます!

食事の面でも、
食欲が落ちて、なかなか量を
食べられない時などは、
少し辛いものを食べたりして
食欲を増進させましょう!

夏場は特に体重が落ちるので、
しっかり食べなければ、
あっという間にバテてしまいます!

お風呂の入り方なども工夫しましょう!
冷水シャワーを浴びて体温をコントロールしたり、
ダラダラと湯船に入らず、
サッと上がったり、
ぬるま湯で長めに浸かったりなど、

その時の体調に合わせるのも良いでしょう!
クーラーや扇風機は、
部分的に体温を下げてしまうこともあるので、お風呂などでうまく対応しましょう!

寝苦しい夜は、クーラーを使用しても構いませんが、
低すぎる温度設定や、
直接あたる、タイマーを忘れる

などには気をつけましょう!

 

夏場はとにかく、
意識しなければいけないことを
しっかりやっていかないと、
すぐにバテて、練習や試合どころでは
なくなってしまいます!

質の高いトレーニングを行うためにも、
細かいところまで気をつかって、毎日を過ごしましょう!

 

やるかやらないかは、
自分次第です!

本当に上に行きたい!
上手くなりたい!
と思っているなら、
小さな取り組みでも大切にし、
継続していきましょう!

 

僕も毎日暑い中で
サッカーして、
仕事して、、、
気を抜いたらあっという間にバテてそうです笑

バテないコンディションづくりは
簡単なものではないですが、
全ては自分とサッカーのため!!

頑張りましょー!!

それではまた、次回のブログで!

Share This Post

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

Translate »